OPINEL #7 #8 #9【outdoors】

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OPINEL #7 #8 #9【outdoors】アソブラボ x tagmirage.com

オピネルのナイフはフランス製で、パブロ・ピカソも愛した一品。

キャンプ用ナイフ

キャンプの必需品として、以前モーラナイフをご紹介したことがあります。

この一本があればほとんどのことができるので、キャンプに持って行くナイフは他には必要ないかもしれません。

木を切ったりバトニングしたりと鉈のような使い方もできるキャンプで万能なモーラナイフですが、調理するナイフとは分けたいと思いませんか⁉️

外アソビ中、ナイフで木の皮を剥いでいて中から見たこともない虫さん達がこんにちはなんてことはよくあることです。

木の皮の中にいる虫さん達を見つけたら、ナイフで払ったりしてバイバイしたりします。

そんな感じでナイフを使って外アソビを楽しんだ後、そのナイフで食材を切る気になりますか⁉️

洗えれば良いとは思うのですが、キャンプなどのアウトドアだと簡単に水洗いができる環境ではないことも多いです。

なので外でアソブ用とは別にもう一本クッキング用にナイフを用意することをオススメします。

OPINEL #7 #8 #9

そこでオススメなのがオピネルのナイフです。

フランス製のオピネル、あのピカソも愛用していたと言われるナイフです。

フランス製ですが、それ程高くありません。

なのでコレクションに走る方も多いようです。

刃の鋼材もステンレス製とカーボン製がありますが調理で使用するならステンレス製がサビに強くて良いかもしれません。

と言っても自分が持ってるオピネルはどれもカーボン製ですw

刃の長さはもいくつか種類があり、短いのから、
#6の73mm
#7の80mm
#8の85mm
#9の90mm
#10の100mm
#12の120mm
というラインナップ、#6から#12の番号で長さが区別されています。

で、写真に写っているのが、上から#7の80mmと、#8の85mmと、#9の90mmの3本です。

自慢のコレクション達ですww

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1本あれば十分なのですが、気づいたら家に3本ありましたw

ネットでは#8がちょうど良いサイズということらしく人気があるみたいですが最初に買ったオピネルは刃渡り80mmの#7でした。

その後、#8、#9と買い足してオピネルコレクションも3本となりましたが、結局一番使っているのは#9の1本だけです。

こうやって見比べると刃の長さの違いがわかります。

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最初に買ったオピネルのナイフが#7だったので初めは#7を良く使っていましたが、#9を買ってからは#9しか使わなくなりました。

#7のオピネルは今では工作用という位置付けになっていますwグリップエンド部分に3mmの穴を開けて、紐を通して首からぶら下げれるようにプチ改造。

キャンプで森の中を散策、なんて時に首からぶら下げてます。

 

調理で使用するには少しでも大きい方が使いやすいのかなって気がしますので、重さや大きさが気にならないのであれば#9のオピネルがオススメ❗️

重さや大きさと言いましたが、大した重さじゃありませんw


キャンプに持っていくナイフで、モーラとオピネルがあればほぼ大体のことができます。

これからキャンプを始めようという方、外アソビ用にモーラナイフ、クッキング用にオピネルを用意すればアウトドアではほぼ完璧です❗️

太い木を切って薪を作りたい、という方は鉈や斧、またはノコギリが必要になりますが、それはまた別の機会に...

それと、重要なことで、ナイフの所持に関して正当な理由がない所持は銃刀法違反となりますのでご注意ください。

キャンプや登山などで使用するという明確な理由があればナイフの所持は認められるようです。

そうそう、オピネルの日本の代理店はあのCORNESなんですね、知りませんでした。

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