【原付二種】11. 卒検 2/3

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【原付二種】11. 卒検 2/3

image: Honda公式サイト

今日は卒検の日。
ここに来るのは今日で最後になるよう全力を尽くす。

AT小型限定普通二輪免許

いやー、それにしてもついにこの日がやって来たか。長いようであっという間だったなあ。絶対に今日合格しよう!

卒検

レインボーモータースクールのコース図がこれ。

【原付二種】11. 卒検 2/3

今日はAコースなので左側のコースを走る。
前にも言ったが、Aコースの方がBコースよりも難易度は下がると思う。

コースでの注意点は、安全確認とメリハリのある走行。

安全確認はしつこいくらいにやる。
首を左右に降ってとにかく見る。

それとメリハリのある走行。
直線ではスピードを出して、カーブではスピードを落とす。

ずっとノロノロ運転とか、スピードを落とさないでカーブを曲がるというのは避ける。
それらは運転のテクニックとかとは関係ないので検定までにしっかりとできるようにしておく。

あと、ウインカーの出し忘れとか消し忘れをしないように注意する。
それらがちゃんとできれば、無駄な失点はなくなると思う。

S字やL字は後輪のブレーキをかけながら通過する。
アクセルでスピードを調整しないで後輪ブレーキでスピードを調整すれば、安定してクランクを通過することができる。

コースでの注意点はそんなところかな。これらに関しては自分的にも心配はない。

続いて課題での注意点。
AT小型二輪の課題は坂道発進、一本橋、急制動の3つ。

坂道発進はATなので良いのだが、一応注意点もある。
それは坂を登った後のこと。

坂を登ったららその後下りることになるのだが、この時いくらスピードが遅くても必ずブレーキをかけて下りること。多分だけど、安全に下るということでこれは採点されてると思う。

次に一本橋。

前のブログでも言ってるが、もう一度まとめると。
1. 一本橋の乗り口を見る。
2. 一本橋に乗る前にハンドルを小刻みに動かしてバランスを取る。
3. 後ろブレーキをかけたままスタート。

人によってこれは違ってくるかもしれないが、自分はこれを注意することによって一本橋を渡れるようになった。一本橋を渡れない人は、教習期間中に自分に合った渡り方を見つけることが重要。

最後に急制動。

小型二輪の場合はスピードを30km出してパイロンを超えたらブレーキをかける。最初後ろブレーキで後から前ブレーキという順番で、ブレーキは後ろ強めで前は弱めが良いと思う。

30km位のスピードで急ブレーキをかけても、後輪はロックするかもしれないが、滑ったりすることはないと思うので、それ程気にしなくても大丈夫だと思う。それと念のため32km位のスピードを出しておくとスピードが足りないというミスは防げる。

そうそう、自分はブレーキをかけると同時にアクセルを戻したが、ブレーキをかけ始めるパイロンの手前にもさらにパイロンがあって、そのパイロンを過ぎたらアクセルを離す練習をしておくと良いと思う。この件については前回のブログ記事を参照してください。

 

さて、前の人が帰って来た、いよいよ自分の番だ。

試験官に名前と番号を告げてバイクが停めてある場所へ向かう。
試験官に始めるよう合図され検定が始まる。

乗車前の首振り確認、乗車後のミラーを触るという儀式。そしてキーを回して後ろブレーキを握ってエンジンスタート。ウインカーを出して首振り確認をして出発。

本当に始まった!頑張れオレ!

外周を一周することから始まり、S字クランク、L字クランクとコース内走行をこなしていく。コース内の走行は自分的には問題なかったんじゃないかと思う。

続いて課題走行。

坂道発進は問題なし。

いよいよ一本橋だ。
一本橋停止線の50cm位前に停める。

1. 一本橋の乗り口を見る。
2. 一本橋に乗る前にハンドルを小刻みに動かしてバランスを取る。
3. 後ろブレーキをかけたままスタート。

これらのことを意識して一本橋へ。

集中集中...

行くぞ!

一本橋乗るまでにバランスを取っておくんだぞ。

よし、一本橋乗った!

あとは、後ろブレーキ、ハンドル小刻みでバランスを取って、視線は一本橋の2〜3m先を見る。

...

渡れたー!

ちょっと早かったかもだが、一本橋落ちることなく渡りきった!

あとは、急制動だ。
この調子で行けー。

と、この急制動で何を勘違いしたのか、30km出さないと行けないところを20kmしか出さないという凡ミス。

もちろん、無事に止まれたのだが、教官が近づいてきて、「スピードが足りないからもう一度ね」って。

最初の説明で言ってたけど、ここでもう一度がある場合は合格圏内ということを思い出した。

おー、合格圏内かー!
よし、慎重に頑張ろう!

と、2回目の急制動をするために急制動の出発点へと戻った。
2回目、緊張することもなく、30km以上出して無事急制動ができた。

最後、検定の出発点へと戻って、一通りの儀式を済ませてバイクから降りる。

以上で検定終了。

試験官が近寄ってきて、「最後急制動は後輪タイヤがロックしてたよ」と告げられた。
大丈夫なのか、合格できるのか⁉️


ゼッケンやプロテクター、ヘルメットを返して暫しの休憩。

卒検の合格発表は全員の検定が終わってからなので、しばらくは後の人の検定を見たり、休憩しながら待つことになる。自分の後に受けた女性も今回は一本橋大丈夫だった。

全員終わったようだ。

卒検の合格発表は本館の方のモニターで行うので本館へと移動した。
この時に奥さんとも合流。

受かってるかどうかドキドキだったがあとはもう待つしかない。

で、いよいよ合格発表。

どうだ...

普通二輪限定(125cc)の2番...

【原付二種】11. 検定開始!

あった!

普通二輪限定2番あった!
卒検合格できたー!

この後、卒業証明書をもらって卒業だ!


ということで長いようで短かった教習所通いも今日で終了です!

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