【原付二種】10. 卒検 1/3

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【原付二種】10. 卒検 1/3

image: ヤマハ発動機公式サイト

今日は卒検の日。
申し込みで来た時と合わせて今日で8回目。
これまで、1日1記事の投稿だったが、卒検に関しては内容が長くなったので2回に分ける。

AT小型限定普通二輪免許

レインボーモータースクールの卒検は火・木・土・日(祝日・休校日を除く)の8:30から。

卒検

順天堂病院前バス停07:45発のバスに乗る。

【原付二種】10. 卒検 1/3

二輪の卒検は午前中のみ。
なので朝早くから出かけることになる。

この日は土曜日ということもあって奥さんもついて来た。
バスに乗って高速も使って、ちょっとしたお出かけ気分を味わえたかな。

自分的には超絶緊張で心臓バクバク状態w
なのでお出かけ気分とはいかないw

それにしても、この歳になって試験を受けることになるとは考えもしなかったな。

教習所に到着。
教習所に朝早く来たことなかったから、いつもと違う雰囲気にちょっと戸惑うw

プロテクターやヘルメットの準備はいつも通りだが、ゼッケンはいつもと違う。

8:30になって受験者が集められた。卒検に関して、検定の説明や注意事項、合否判定はどこでとか合格した場合に合格証明書をもらうまでの所要時間等の説明を受ける。

で、今回の卒検のコースはAコース。

AコースもBコースも個人的にはどちらでも大丈夫だったが、Aコースの方が最初のS字クランクが右折で入れるので、ウインカーを切り替える手間が一つ減る。Bコースだと左折で入って右折で出ないといけないのでクランク中にウインカーを切り替えないといけない。なのでクランクが苦手な人は一手間少ないAコースの方が良いのかなと思う。

それと、説明の時に言ってのたが、課題の最後、急制動でスピードが足りなかったり、ブレーキがフライングしてた場合などはやり直すことがあるらしい。

やり直しを命じられた人はまだ合格圏内にいる人ということなので、その後のやり直しは慎重に、ということだった。

課題というのは通常のコース走行、AコースやBコースを走行した後に受ける、坂道発進、スラローム(小型はなし)、一本橋、急制動のこと。

小型のATでは坂道発進は問題ないし、スラロームもない。
一本橋が最重要課題、その次に急制動。
個人的には一本橋以外は大丈夫だと思っていたのでこの時は特に気にしてなかった。

あ、そういえば、2段階みきわめ前の学科教習で、急制動の時にアクセルを戻す場所は、ブレーキをかける赤のパイロンの前にある黄色のパイロンを過ぎたらアクセルを戻すということを知り、その後のみきわめの時間で急制動がちょっとぎこちなくなってしまった。

それまではブレーキをかけると同時にアクセルを戻していたので、それを知ってからはブレーキがフライング気味になってしまう。

今から修正するにしても、この1時間で完璧にモノにしなくてはいけないのでこれは聞かなかったことにして今までやって来た通りにやることにした。もっと早くから教えて欲しかったw

とまあ、一通り説明を受けていよいよ検定開始となる。
この日の二輪の卒検受験者は、大型、普通、小型合わせて20人位。

小型の受験者は3人で3人ともAT。

大型、普通、小型、それぞれゼッケンを付ける。
検定は大型、普通、小型共にゼッケンの番号通り進められる。

自分の番号は小型の2番。
なので検定開始は2番目だ。

いよいよコースへと向かう。
ゼッケンの番号が1番の人はコースへ降りたらすぐに検定が始まる。

とりあえず1番目じゃなくて良かった。
待ってる間気持ちを落ち着かせることができるからね。

小型の3番目の人は女性だった。
待ってる間ちょっと話したのだが、前回は一本橋て落ちてしまい今回が2回目の卒検らしい。

やっぱり一本橋落ちると検定は合格できないんだ。
それを聞いてちょっとビビってしまったw

しかも、再度卒検の前に一度補習の教習も受けないといけないのでお金がかかる。教習と卒検合わせて1万円ちょっとって言ってたかな(汗)

...

一本橋頑張ろう!

程なくして1番目の人が帰って来た。
最後まで検定できたようだ。

いよいよ自分の番が来た!


ちなみに、レインボーモータースクールのAT小型の教習車はこれ、HONDAのLEAD125。

【原付二種】10. 卒検 1/3 image: Honda公式サイト

続きます。

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